2026年11月5日のニュースまとめ

2026年11月5日のニュース11月5日 テクノロジー

【NTTドコモ】不正アクセスで顧客情報が最大約30万件流出 / ドコモを装うメールやSMSに注意を呼びかけ

  • NTTドコモは11月5日、外部から不正アクセスを受け、顧客情報が最大約30万件流出したと発表しました。
  • 流出したのは氏名、住所、生年月日、携帯電話番号など。クレジットカードなどの決済情報は、流出したかどうかを含めて調査中です。
  • ドコモは、ドコモを装った不審なメールやSMSが届くおそれがあるとして、不審なURLを開いたりパスワードなどを入力したりしないよう呼びかけています。

2026年11月5日のニュース11月5日 政治

【官民サイバー救援隊】政府が創設へ、被害企業に専門人材を派遣 / 6日の関係閣僚会議で決める予定

  • サイバー攻撃による個人情報の漏えいが相次ぐ中、政府がまとめる「サイバーセキュリティ緊急対策パッケージ」の概要(原案)が11月5日に分かりました。
  • 柱の1つが「官民サイバー救援隊(仮称)」の創設です。被害を受けた企業などの要請を受けて官民の専門人材を送り、初動の対応を支えます。
  • 政府は6日の関係閣僚会議で、パッケージを決める(公表する)予定です。5日の時点では、まだ案の段階です。

2026年11月5日のニュース11月5日 国際

【JT】ロシア事業がロシア企業の一時管理下に、経営権を事実上失う / 外務省幹部が近く抗議する考え

  • ロシアのプーチン大統領は11月5日、日本たばこ産業(JT)のロシア事業を、ロシア企業の一時管理の下に置く大統領令に署名しました。
  • この制度では、企業は所有権を持ち続けますが、事実上、経営権を失います。ロシア事業は、JTの売り上げ全体の約1割を占めます。
  • 日本の外務省幹部は5日夜、近くロシアに抗議する考えを示しました。

2026年11月5日のニュース11月5日 社会

【新語・流行語大賞】2026年の候補30語を発表、「酷暑日」「AI暴走」など / 大賞は12月1日に発表

  • 『現代用語の基礎知識』選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の候補30語が、11月5日に発表されました。
  • AI関連の「AI暴走」「フィジカルAI」「データセンター」「声の権利」や、SNS関連の「スマホ農場」「ホビ垢」「ドパガキ」などが入りました。
  • 大賞とトップテンは12月1日に発表されます。今の段階では、あくまで候補です。

2026年11月5日のニュース11月5日 経済

【SMBCコンシューマーファイナンス】銀行などのカードローン保証で最大約32万人分漏えい / 年収・借入額も含まれる

  • 消費者金融「プロミス」を運営するSMBCコンシューマーファイナンス(三井住友フィナンシャルグループ傘下)は11月5日、カードローンの保証業務に使うシステムが不正アクセスを受け、最大32万118人分(約32万人分)の顧客情報が漏えいしたと発表しました。
  • 対象は、地方銀行・信用金庫・ネット銀行などと提携して行うカードローンの保証業務の顧客です。漏えいした情報には、年収や借入額、勤務先も含まれます。
  • 現時点で、流出した情報の悪用は確認されていないとしています。