AIの利用について
ピコっとニュースの記事は、AI(Anthropic 社の Claude)が作っています。ニュースを集めるところから、記事を書き、出典と照らし合わせるところまでを、役割を分けた AI が行います。
人(運営責任者)は、公開の前に確認して承認したものだけを載せます。どこを AI が行い、どこを人が確認しているかを、ここで説明します。
記事ができるまで
- ニュースを集める(AI・記者役):前日のニュースを、報道機関や公的機関の発表から集めます
- 選んで、事実を確かめる(AI・編集長役):編集部で決めた採点の基準で話題を選び、事実ごとに出典と照らし合わせます。出典で確かめられなかった事実は使いません
- 記事を書く(AI・Webライター役):確かめた事実をもとに、自分たちの言葉で解説記事を書きます。数字・名前・発言は、出典で確かめたものだけを使います。ほかの記事の文章は写しません
- もう一度見比べる(AI・編集長役):書いた記事を1行ずつ、2で出典と照らし合わせた事実と見比べ、数字・名前・言い過ぎがないかを確かめます
- 確認して、承認する(人・運営責任者):運営責任者が確認して承認した記事だけを載せます。承認されなかった記事は載せません。直してほしいところがあれば、AI に戻して直させます
記事のいちばん上に、いつのニュースか(対象日)と公開日を書いています。直した記事には、更新日も書きます。
動画について
その日の主なニュースを紹介する短い動画も、台本・声・映像を AI で作っています(台本は人が手直しすることもあります)。キャラクターは架空で、声は音声合成ソフトで作った合成音声です。動画も、人が確認して承認してから投稿しています。
守っていること
- 出典にない事実・数字・名前は書きません。推測は「〜とみられます」と書き分けます
- 出典は、記事ごとにリンクつきで示します。編集部が本文を確かめられた出典だけを載せます
- ほかの記事の文章や写真は転載しません。画像は編集部で作ったものだけを使い、ニュースの写真やほかの会社のロゴは使いません
- 記事の書き手は「ピコっとニュース編集部」と表示します。AI が書いた記事を、架空の記者の名前や肩書きで、人が書いたように見せることはしません
- 中立を心がけ、煽る言い方はしません。意見が分かれる話題は、複数の立場を紹介します
AIの限界
AI は、出典を読み違えたり、古い情報を混ぜたり、もっともらしい間違いを書いたりすることがあります。二重に照らし合わせ、人が確認していても、間違いが残る可能性はゼロではありません。
お金・健康・契約など、大事な判断をするときは、記事の出典や公式の発表もあわせてご確認ください。記事は解説で、投資や法律などの助言ではありません。
記事は、ニュースの日(対象日)の時点の情報です。その後の動きは、元の記事を書き換えず、続報の記事で扱います。
間違いを見つけたら
お問い合わせフォームからお知らせください。確認のうえ、間違いであれば訂正の方針にしたがって直し、直したことを記事に書きます。
